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第4回 世界一元気 ガン患者学ワールド

Img_3416_3今年も咲いてくれました。

ひとつひとつの花が満面の笑顔に見えます。

  2007年5月23日撮影

2007年9月29日(土)海老名市文化会館 大ホールでおこなわれます。

続々つどう、治す賢者たち。わき上がれ治る力、あなたのために!

自分の治す力をつけて「治ったさん」が集います。ぜひぜひ足を運んで聞いて見ていただきたい。真実のお話から、あなたも心から揺さぶられる、わたくしも治るんだ、やって行こうと勇気が湧くことでしょう。ご家族さまで参加をお待ちしております。

前回までの参加者の声を患者学ワールドの資料から紹介させていただきます。

・どのせんせいもすごい!もうホントに満足です!

・うれしく楽しく癒されて、何を聞いても涙がながれました。

・勇気と希望をこんなに与えてくれたガンの講演会は初めてです。

・なやんであがいて苦しんで、ここに行き着きました。

・絶対に「治ったさんバッジ」をゲットをするぞ!

・とにかく感激!勇気百倍!絶対治ると確信しました。

・全ての講演に感動して、笑って涙がでました。

・川竹さんも他の先生方もニコニコ嬉しそうで私もニコニコ。

・愛情をたくさんたくさん感じました。

・この会は、世界を人間を変える第一歩です。

・自信がついた。もっともっと知りたい。知らせたい!

・私も絶対治ると思えました。ありがとう。

・ほとんどが患者サンなのに、こんなに笑いが溢れるとは!

・余命宣告を吹き飛ばすことができました。

・これだけたくさんの仲間が、このやり方で治っている。

・三回のワールドをはしご。こんなにすばらしい機会を逃がすのは絶対に大損ですよ!

私もビワ温灸の指導を13年、食養生を勉強してまいりました。自分を信じ、自分が喜ぶことを一生懸命やっていけば、必ずガンを治すことが出来ると思っています。川竹さんの活動、行動に非常に感謝しています。今、ガンで悩んでいらしゃる方、どうぞご連絡下さい。良い知恵をつけて一緒に治す力をつけましょう。こんなに楽しい仲間がおります。ご連絡お待ちしております。

               わたくしのホームページは、こちらから

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はじめまして。
「RSD友の会」というブログを書いている「TOM」と申します。

今日も、無事に目が覚めました。素直に感謝です。

私は、今、必死に、もがきながら「生」を求めて、這いつくばっています。

私は、クリスチャンではありません。

しかし、「聖書」が、実は、いつも手元にあり、今まで2回の大学病院への入院でのつらい病状・治療・検査などの時の私の支えになってきました。聖書の、さまざまな章句を思い出しては、恐怖感を奮い立たせて臨んだ、苦しい検査もありました。これからも、きっとそうやって、怖い気持ちを乗り越えながら、検査を受けにいくのでしょうね・・・。

今まで、入院した時、多くの、あまりにも厳しい状況の患者さんを目の当たりにして、(向こうから見れば、私がそう見えたのかもしれませんが・・・)、かける言葉を失ったことが一度や二度ではありません。

私は、他の患者さんから見ると、もしかしたら話しかけやすかったのかもしれません。

よく、何人かの、隣のベッドの患者さんに、夜中などに、小声で、「ねえ、TOMさん、起きてる?TOMさん、俺さぁ・・・・死ぬのがこわくて眠れないよ・・・・」と涙ながらに訴えられたことが何度かありました。それは、若い方でも、年配のかたでも、ありました。「死」は、老若男女問わず、等しく同じ恐怖のようです。

特に、いつ、突然死してしまうのかわからない状況にある方が、何人か隣のベッドになったことがありました。年下の若い方も、人生のベテランも、等しく恐怖は感じていました。若い患者さんが、夜中にいつまでも「死への恐怖」を私に訴えてきた時は、夜中の巡回の看護師さんも、少し多めにみて、ひそひそ話を見逃してくださったこともありました。

また、病気で、私と同世代で、思うように話せなくなった方が、いました。その方が、私に、紙に「自分が病気になって、いかに悔しい気持ちをしているのか」を、かきなぐって訴えたこともありました。頭の中での多くの言葉を伝えられないもどかしさ、人生を狂わせた病気・・・つらかったろうと思います。

「あとどのくらいです・・・」と、宣告された方の気持ちは、私は想像するしかありません。私は、鎮痛剤として「モルヒネ」を使っていますが、「余命には影響していない」と、いう説明を(少なくとも私は)聞いています。私には幼い娘たちもいます。まだまだ生きたい・・・・。いや、生きなければならないのです。

それほどまでに「元気に生きたい」と願っている私たちなのですが、なぜ、このような苦しみが存在するのか、疑問に感じざるを得ないことがあります。

今日も、目が覚めました。私には「まだ生きるように」との「自然」の命令なのでしょう。
この「生かされている重み」をかみしめながら、今日の苦痛を乗り越えたいと思います

投稿 TOM | 2007年6月30日 (土) 07時51分

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