« 人間の体は、小宇宙!2 | トップページ | 人間の体は、小宇宙です!4 »

人間の体は、小宇宙です!3

人間の体の腸の働きは、畑や田んぼの土に値すると申しました。

私は、本物の健食としてウィルサーチ若山博士の酵素分解技術で作った5品目をお薦めしています。それは、矢祭町農場で土づくりから拘ってやっているからです。

若山博士のバイオの研究に基づいて農場を経営している農業法人甚右衛門高信社長の1月の便りをご紹介してみます。(土作りは、植物の根にとっても関係している事がわかります。)

「人間は物を食べて腸管から血液へ入って栄養素を取っている。作物の根も同じで根は非常に繊細でデリケートで実際の吸収根は人間の目では見えない。よく肥料をあげすぎる(肥料の濃度が強い)と枯れたりするのは吸収根が溶けてしまう状態、吸収根は水に入れると見えなくなり,見える根は導管というもので、人間で言えば動脈の様なもの。細胞の新陳代謝は毛細血管が隅々まで栄養素を運ぶため出来る。導管の先に吸収根があり、先端に伸びていて作物の根は2mも3mも先の水を浸透圧(毛細管現象)で吸い上げる。1950年頃野の野菜に比べると現在は野菜の中の成分ミネラル等が半分から4分の一位になっているので野菜のコクやうまみがないと言われている。それは肥料でなく根の作り。元々植物は、酵素を持っているが、ミネラルが少ないと言うことは酵素の含有も少ないと言うことで、野菜は見た目ではわからない。ミネラルを酵素で溶かして根から吸収しやすいようにしている我々のやっている野菜は、100%食べた時倍から4倍のパワーがある。酵素を使った土作りで吸収根をいかに作るかと言う事。良い水、澄んだ空気、(土中の)微生物との共生と、まさに土作りが根作りである。」と書いています。

土中の微生物との共生、人間の腸内微生物とまさに同じです。

腸内と言う畑が元気でなければ、栄養の吸収も良くない。酵素の働きも良くない。みんな関連している事が良く解かります。

ホームページは、こちらから

|

« 人間の体は、小宇宙!2 | トップページ | 人間の体は、小宇宙です!4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人間の体は、小宇宙です!3:

« 人間の体は、小宇宙!2 | トップページ | 人間の体は、小宇宙です!4 »